事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 遠野市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 24,306人 | |
| 現在給水人口 | 22,184人 | 給水区域面積 | 11,543ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7.3億円
総額6.6億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 遠野市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 24,306人 | |
| 現在給水人口 | 22,184人 | 給水区域面積 | 11,543ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7.3億円
総額6.6億円
【①経常収支比率】過去5年間100%以上で黒字経営である。今後は、施設更新の推進等による資本費の増加により、減少することが予想される。【②累積欠損金比率】過去5年間累積欠損は発生していない。【③流動比率】当年度純利益及び留保資金により現金残高が増加していることに伴い、増加を続けている。今後は、施設更新の推進等による資本費の増加により、減少することが予想される。【④企業債残高対給水収益比率】企業債残高及び給水収益共に大きな増減がないことから、概ね横ばいで推移している。今後は、人口減少に伴う給水収益の減少や、施設更新の推進等による企業債残高の増加により、増加することが予想される。【⑤料金回収率】供給単価及び給水原価に大きな増減がないことから、概ね横ばいである。今後は、人口減少に伴う給水収益の減少や、施設更新の推進等による企業債残高の増加により、減少することが予想される。【⑥給水原価】前年度と比較して大きな増減はない。今後は、漏水修繕等による費用の増加により、増加することが予想される。【⑦施設利用率】一定の水準を保っているものの、類似団体平均値を下回っている。施設更新の際には、ダウンサイジングの検討が必要である。【⑧有収率】一定の水準を保っているものの、類似団体平均値を下回っている。漏水状況を詳しく調査分析し、有収率の向上に努めていく必要がある。
【①有形固定資産減価償却率】国庫補助事業等により固定資産の更新を行っている一方で、経年化も進んでいることから、ほぼ横ばいである。【②管路経年化率】第1次拡張事業の経年化が始まっていることから、類似団体平均値を大きく上回っている。【③管路更新率】水道施設耐震化事業等により、管路更新を実施したことに伴い、前年度より増加している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の遠野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。