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岩手県遠野市:末端給水事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県岩手県経営主体遠野市
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口25,329
現在給水人口23,092給水区域面積11,543ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額7.4億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額6.3億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率は、過去5年間ともに100%以上となっており、黒字経営である。今後は、国庫補助事業等により資本費が増大し、この比率は減少することが予想される。②累積欠損金比率は、過去5年間発生していない。③流動比率は、補助事業に伴う一般会計からの繰入金が増加したことなどより、増加している。④企業債残高対給水収益比率は、企業債残高が増加し、給水収益が減少したことから、増加している。⑤料金回収率は、昨年度より改善されたものの依然として100%を下回っている。⑥給水原価は、前年度と比較し、経常費用が減少したことに伴い、減少している。⑦施設利用率は、一定の水準を保っているものの類似団体平均値を下回っている。⑧有収率も、一定の水準を保っているものの類似団体平均値を下回っている。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却率は、国庫補助事業等により固定資産の更新が行われ、減少している。②管路経年化率は、昨年度より当市における第1次拡張事業の経年化が始まり、類似団体平均値を大きく上回っている。③管路更新率は、国庫補助事業等により類似団体平均値を上回る管路の更新を実施することができた。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の遠野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。