事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 遠野市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 24,906人 | |
| 現在給水人口 | 22,723人 | 給水区域面積 | 11,543ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7.3億円
総額6.5億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 遠野市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 24,906人 | |
| 現在給水人口 | 22,723人 | 給水区域面積 | 11,543ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7.3億円
総額6.5億円
①経常収支比率は、過去5年間100%以上で黒字経営である。今後は、国庫補助事業等による資本費の増加により、減少することが予想される。②累積欠損金比率は、過去5年間発生していない。③前年度の補助事業に伴う一般会計からの繰入金の増加により、流動比率は増加している。④企業債残高の増加及び給水収益の減少により、企業債残高対給水収益比率は増加している。⑤委託料等の増加に伴い給水原価が増加したことにより、料金回収率は減少し、100%を下回る状況が続いている。⑥給水原価は、漏水調査等の委託料が増加したことにより、前年度と比較して増加している。⑦施設利用率は、一定の水準を保っているものの、類似団体平均値を下回っている。⑧有収率は、一定の水準を保っているものの、類似団体平均値を下回っている。
①有形固定資産減価償却率は、国庫補助事業等により固定資産の更新を行っている一方で、経年化も進んでいることから、ほぼ横ばいである。②管路経年化率は、第1次拡張事業の経年化が始まっていることから、類似団体平均値を大きく上回っている。③管路更新率は、主に水道施設の機械・電気設備を重点的に行ったことにより、昨年度より減少し、類似団体平均値を下回る数値となった。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の遠野市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。