事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 新郷村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,549人 | 現在処理区域内人口 | 284人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 204人 | 現在処理区域面積 | 39ha |
| 晴天時現在処理能力 | 152m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,012.8万円
総額1,007.8万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 新郷村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,549人 | 現在処理区域内人口 | 284人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 204人 | 現在処理区域面積 | 39ha |
| 晴天時現在処理能力 | 152m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,012.8万円
総額1,007.8万円
収益的収支比率は、30%台で改善傾向にあるものの依然赤字収支である。処理人口が少ない反面、地方債償還金が高止まっていることが理由と考えられる。企業債残高対事業規模比率は、H27以降は地方債の償還を全額一般会計で負担することを定めているため、グラフ上は表示されていないが、地方債償還が進んでいることから減少傾向にあるものの、類似団体平均の約13倍となっている。(H29当該値(参考):10,817.24%)これは処理人口1人当たりの管渠延長が長く、建設コストが高かったことに起因すると考えられる。経費回収率は約6%と、類似団体平均と比較し低く、汚水処理原価は平均の約6倍となっている。いずれも料金収入の低さと維持管理費の高さが理由にあげられる。施設利用率は約26%で、類似団体平均の2分の1と低く、処理水量が当初計画より少ないことが判る。水洗化率は72%と徐々に増加しているが、類似団体平均より10ポイント以上低く、未接続世帯について一層の加入促進対策を進める必要がある。
建設から18年経過し、管路施設は更新時期には至っていないものの、処理施設は機械・電気設備を中心に老朽化が進展していると考えられる。平成30年度から、設備の機能診断を実施しH31年度は最適整備構想を策定、その後改築更新を進めることとしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新郷村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。