事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 新郷村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,695人 | 現在処理区域内人口 | 305人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 210人 | 現在処理区域面積 | 39ha |
| 晴天時現在処理能力 | 152m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額916.7万円
総額923.1万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 新郷村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,695人 | 現在処理区域内人口 | 305人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 210人 | 現在処理区域面積 | 39ha |
| 晴天時現在処理能力 | 152m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額916.7万円
総額923.1万円
収益的収支は5年前の18%から35%へと改善しているものの赤字収支となっている。処理人口が少ない反面、地方債償還金が高いことが理由と考えられる。企業債残高対事業規模比率は、地方債の償還が進んでおり減少傾向にあるが、類似団体平均の10倍以上と高く、処理人口1人当たりの管渠延長が長く、建設コストが高いことが原因と考えられる。経費回収率は約6%と他団体平均40%に比較し著しく低く、汚水処理原価は約4倍となっており、いずれも維持管理費の高さと、料金収入の低さが理由にあげられる。施設利用率は約26%と平均より低く、処理水量が計画より相当少ないことがわかる。水洗化率は69%で類似団体と同程度の水準となっているが、未接続世帯について一層の加入促進対策を進める必要がある。
管路の建設から約16年と新しい施設であり、更新時期には至っていない。今後、管路施設の点検調査を実施し、必要に応じて適切な時期に老朽化対策を進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新郷村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。