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青森県中泊町:農業集落排水の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県青森県経営主体中泊町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口10,166現在処理区域内人口940
現在水洗便所設置済人口502現在処理区域面積65ha
晴天時現在処理能力568m³/日下水管布設延長8km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額4,139.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,706.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率は100.51%と100%を上回っているが、依然として一般会計からの繰入金により収支均衡を保っている。④企業債残高の残額が全て一般会計からの繰入対象であり、特別会計での実質負担は0となる。⑤⑥経費回収率は前年度比で0.05ポイント減の43.42%、汚水処理原価は前年度比を2.62円下回り334.80円となった。これは、対前年度比汚水処理費は増加したが、有収水量も増加したことによるもの。使用料収入は前年比で106千円増となっている。⑦晴天時一日平均処理水量の減少により、0.88ポイント減の26.41%となっている。⑧現在処理区域内人口及び現在水洗便所設置済人口ともに減少しており、分母となる現在処理区域内人口の減少率が高いため前年度比で1.11ポイント増の53.40%となっている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

現施設は、供用開始後25年を経過していることから、老朽施設の補修、更新等が必要となってくる。今後は最適整備計画に基づき、計画的な設備更新をしていかなければならない。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の中泊町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。