事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 中泊町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,331人 | |
| 現在給水人口 | 9,219人 | 給水区域面積 | 6,850ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.1億円
総額2.6億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 中泊町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 9,331人 | |
| 現在給水人口 | 9,219人 | 給水区域面積 | 6,850ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.1億円
総額2.6億円
健全性については、経常収支比率の安定により、長年抱えていた累積欠損金を平成27年度で解消することが出来た。流動比率は81.42%と100%を下回り不安定な経営状況に変わりはない。給水原価については、類似団体と比較して高い水準にあり、施設の維持更新工事等を中長期的な計画をもとに実施し、給水原価上昇を抑制した経営に努めなければならない。施設の効率性に関しては、給水人口減少にともない施設利用率が毎年微減しており、将来的には施設利用の規模縮小等を検討し、管理運営等の見直しを図る必要がある。有収率に関しては類似団体平均値(75.37%)及び全国平均(89.21%)を上回ってはいるが、これまで以上に関係施設等の管理に注視し、現状を維持できるよう努める。
有形固定資産減価償却率は、過去から類似団体及び全国平均とほぼ同じ水準となっているが、今後は施設の老朽化に伴い微増となっていくと思われる。管路経年化率に関しては、令和6年度以前は1%以下であったが2.52%と増加しているが、類似団体(23.36%)や全国平均(26.78%)と比べかなり低い状況である。今後老朽化する施設・管路は計画的に更新を行っていくが、今現在急務な状況ではない。財政状況も踏まえた健全経営維持の為にも単年度に負担が集中しないよう計画的に施設等の延命化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中泊町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。