事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 中泊町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,571人 | |
| 現在給水人口 | 11,432人 | 給水区域面積 | 6,850ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.6億円
総額2.9億円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 中泊町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 11,571人 | |
| 現在給水人口 | 11,432人 | 給水区域面積 | 6,850ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.6億円
総額2.9億円
健全性については、経常収支比率の安定により、永年抱えていた累積欠損金が平成27年度で解消することが出来た。しかし、流動比率は100%以上であるが不安定な状況であり、給水原価については平成27年度に実施した大規模更新工事により資本費が増えること等で、再び累積欠損金が生じないよう、更に経費抑制を重視した経営に努めなければならない。施設の効率性に関しては、施設利用率が毎年微減しており、将来的な施設利用(規模縮小)を検討し、管理運営の見直しを図る必要がある。有収率は類似団体及び全国平均より上回っているが、これまで以上に関係施設等の管理に注視し、更に向上できるよう努める。
有形固定資産減価償却率は、過去から類似団体及び全国平均とほぼ同じ水準となっており、今後は微減となっていく傾向にある。管路経年化率に関しては、現在まで1%以下で推移し類似団体や全国平均よりはかなり低い状況であるが、毎年増えることで施設・管路とも段階的に更新を行っていくが、急務な状況ではない。しかし、財政状況も踏まえ健全経営の維持には単年度に負担が集中しないよう、計画的かつ効率的に延命化を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中泊町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。