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青森県中泊町:末端給水事業の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県青森県経営主体中泊町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口9,574
現在給水人口9,459給水区域面積6,850ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額3.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2.7億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

健全性については、経常収支比率の安定により、長年抱えていた累積欠損金を平成27年度で解消することが出来た。流動比率は86.64%と100%を下回り不安定な経営状況に変わりはない。給水原価については、類似団体と比較して高い水準にあり、施設の維持更新工事等を中長期的な計画をもとに実施し、給水原価上昇を抑制した経営に努めなければならない。施設の効率性に関しては、給水人口減少にともない施設利用率が毎年微減しており、将来的には施設利用の規模縮小等を検討し、管理運営等の見直しを図る必要がある。有収率に関しては類似団体平均値(76.64%)及び全国平均(89.42%)を上回ってはいるが、これまで以上に関係施設等の管理に注視し、現状を維持できるよう努める。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

有形固定資産減価償却率は、過去から類似団体及び全国平均とほぼ同じ水準となっているが、今後は施設の老朽化に伴い微増となっていくと思われる。管路経年化率に関しては、現在まで1%以下で推移し、類似団体(21.60%)や全国平均(25.37%)と比べかなり低い状況である。今後老朽化する施設・管路は計画的に更新を行っていくが、今現在急務な状況ではない。財政状況も踏まえた健全経営維持の為にも単年度に負担が集中しないよう計画的に施設等の延命化を図る必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の中泊町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。