事業・施設概要
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 深浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,077人 | 現在処理区域内人口 | 1,098人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 571人 | 現在処理区域面積 | 56ha |
| 晴天時現在処理能力 | 410m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,442.0万円
総額3,338.9万円
| 都道府県 | 青森県 | 経営主体 | 深浦町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,077人 | 現在処理区域内人口 | 1,098人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 571人 | 現在処理区域面積 | 56ha |
| 晴天時現在処理能力 | 410m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,442.0万円
総額3,338.9万円
①水洗化率は微増しているものの、高齢化率の高い当町では、使用水量の減少により料金収入は減少傾向にある。→加入件数を増やして使用料の収益を拡大する。②地理的な条件により事業開始時に多額の施設建設費を要したため、汚水資本費が多額となり、汚水処理原価は高止まりしている。→企業債の着実な償還に努め、施設の維持管理費の削減にも努める。③今後人口が減少する一方で、施設の維持管理費は増加するため、経費回収率は低下すると想定される。→施設の維持管理費を削減し、経常経費の圧縮に努める。
①管路については、供用開始後15年以下の施設であるため、管路の経年化は今後順次検討することとする。→現時点では、専ら管路の洗浄で対処する。→ストックマネジメントにより施設の長寿命化対策を検討する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の深浦町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。