事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 西空知広域水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A8 | 行政区域内人口 | 10,054人 |
| 現在給水人口 | 9,952人 | 給水区域面積 | 16,390ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率前年度並びに平均値を上回った。②累積欠損金生じていない。③流動比率前年度比では減となったが平均値より上回っている。④企業債残高対給水収益比率平均値を下回ってきているが、今後の建設改良事業で企業債を予定している。⑤料金回収率平均値及び100%を超えている。一部、給水収益の増加及び⑥の影響によるものである。⑥給水原価平均値より上回っているが、年度の初めに退職により費用が減少した。⑦施設利用率平均値より下回っている。⑧有収率平均値より上回っているが、徐々に下がってきている。①【経営収支比率】100%を上回っている。②【累積利欠損金比率】欠損金はなく、利益常勤がある。③【ryyy、当年度も黒字決算となったことと、債務に対しての支払するための現金保有率も438.34%で平均値以上で確保できました。なお、企業債の償還については、2025年まで元利含め毎年9千万円を支出していきますので、負担になっています。・料金回収率は、水道料金収入以外に構成町からの繰入れにより補填されている部分があることと、給水原価は301円で全国平均よりも高い値になっています。・施設利用率は、43.66%で類似団体よりも低く、構成町の人口減少などにより使用水量が減ってきたことにより今後もこの状況は続くものと想定されます。・有収率は、80.81%で、類似団体よりも良い成績ですが、今後更に効率が高まるよう、老朽管の更新等に努めてまいります。
老朽化の状況について
平成26年度からは第2次老朽管更新事業に取組み、緊急性の高い老朽管から順次更新をしているが、管路更新率が平均値より低く、有収率も下がってきていることから、計画の見直しも考慮し更新率を上げていく。
全体総括
令和5年度決算の経常収支比率は100%以上であり累積欠損金も出ておらず経営の健全性を維持してきている。資産の老朽化対策としては、耐用年数を超えた水道管の更新及び施設の機器の更新を計画的に進めていく予定である。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額3.5億円