北海道西空知広域水道企業団:末端給水事業の経営状況(2018年度)
北海道西空知広域水道企業団が所管する水道事業「末端給水事業」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
・経常収支比率は112%、そして累積欠損金も発生していないので、当年度も安定した黒字決算となりました。なお、企業債の償還については、2025年まで元利含め毎年9千万円を支出してゆきますので、負担になっています。・料金回収率は、水道料金収入以外に構成町からの繰入れにより補填されている部分があることと、給水原価は326円で全国平均よりも高い値になっています。・施設利用率は、40.4%で類似団体よりも低く、人口減少などにより使用水量が減ってきたことにより今後もこの状況は続くものと想定されます。・有収率は、88.5%で、類似団体よりも良い成績ですが、今後更に効率が高まるよう、老朽管の更新等に努めてまいります。
老朽化の状況について
・有形固定資産減価償却率は、50.7%で法定耐用年数に基づき償却していることと、他の類似団体とほぼ同じ状況になっています。・管路更新率は0.12%ですが、当該年の老朽管の更新事業は、構成町である雨竜地区へ水道水を供給するための、主要な送水管部分である橋梁添架管445mを更新しました。
全体総括
・当年度の経常損益は、欠損金もないことと、支払い能力も546%を確保し、黒字経営となっております。減価償却も計画的に行っていることと、企業債償還も予定どおり償還できる見込みです。また、将来に向けての施設の維持更新は、給水人口や使用水量が減って、料金収入が増える見込みがありませんので、水需要に合わせた施設の整備を検討し改修してゆきます。・北海道主催の地域別会議にて、広域化等に関する勉強会にも参加をしております。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の西空知広域水道企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。