事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 佐呂間町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,404人 | 現在処理区域内人口 | 2,446人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,942人 | 現在処理区域面積 | 180ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,520m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額6,006.7万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 佐呂間町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,404人 | 現在処理区域内人口 | 2,446人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,942人 | 現在処理区域面積 | 180ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,520m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額6,006.7万円
収益的収支比率100.68%・経費回収率101.50%ともに100%を超え、汚水処理原価も類似団体平均より11.82円安いことから、使用料収入で汚水処理に係る費用を全額賄えているとともに、総収益で地方債償還金を含む総費用を全額賄えているため、健全な経営状況であると考えられる。しかしながら、地方債償還金については、その大部分を一般会計からの基準内繰入金で頼っている状況である。企業債残高は平成9年度に供用開始してからピークは過ぎ減少傾向にある。今後は長寿命化事業による施設更新等で償還額は増加していくことが予測されるが、償還完了等で企業債残高については減少していくものと考えられる。対事業規模比率が類似団体平均よりかなり低い15.44%となっているのは、地方債償還金をほぼ全額を一般会計からの基準内繰入金により補っているためである。施設利用率は類似団体平均より5.69%上回るが47.04%と低く、水洗化率は9.20%類似団体平均を下回ることから、処理能力に対し比較的余裕を持った施設稼働状況となっているが、最大時には稼働率が上昇するので一概に効率性が低いとは言い切れない。水洗化率はここ数年増加傾向にあり、水洗化率が向上すれば施設利用率もそれに伴い上がっていくものと考えられる。
管渠改善率は、平成9~14年度に供用開始されてから、まだ耐用年数を経過していないことから、管渠更新はしていないため0.00%である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐呂間町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。