事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,087人 | |
| 現在給水人口 | 18,230人 | 給水区域面積 | 6,620ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.9億円
総額4.1億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 美幌町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 19,087人 | |
| 現在給水人口 | 18,230人 | 給水区域面積 | 6,620ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.9億円
総額4.1億円
累積欠損金がなく、収支黒字を示す経常収支比率は、100%を超え、全国平均や類似団体平均よりも高い値となっています。また、給水収益と給水費用の関係を示す料金回収率も100%を超え、同じく全国平均や類似団体平均より高い値にあることや、短期的な債務に対する支払い能力を示す流動比率も300%以上の資産を確保出来ていることから、収支は健全な水準にあると判断しています。一方で企業債残高対給水収益比率の割合が全国平均や類似団体平均よりも高い値となっていますが、今後も施設の老朽化、耐震化に向けた整備や管路の更新による財源の確保が必要となってくることから、美幌町水道事業経営戦略を基に経営の効率化・健全化に徹底して取り組む必要があります。
資産老朽度合いを示す有形固定資産の減価償却率は、全国平均や類似団体平均と比較すると高い値となっていますが、管路の老朽化度合は、これまで継続して更新を行ってきたことにより低い値となっています。今後についても、施設及び管路の更新に伴う事業費の平準化を図りながら、計画的に更新していく必要があると考えます。また、有収率については、全国平均よりやや高い値となっていますが、近年、減少傾向にあり、H27年度以前の水準に回復させるためにも、無収水量の増加原因を調査するとともに、今後も老朽管の更新等を計画的に行う必要があると考えます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の美幌町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。