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北海道せたな町:電気事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体せたな町
事業名電気事業会計適用区分法非適用
類似団体区分最大出力1,200kW
年間発電電力量3,321MWh水力発電最大出力0kW
太陽光発電最大出力0kW風力発電最大出力1,200kW
ごみ発電最大出力0kW

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額5,447.8万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,295.5万円

④費用構造のスカイライン分析

経営の状況について

①収益的収支比率について2月後半まで2基稼働の体制であったため、高稼働の結果となった。以降は故障により年度末まで1基停止状態となっている。②営業収支比率について2月後半まで2基稼働の体制であったため、高稼働の結果となった。以降は故障により年度末まで1基停止状態となっている。③供給原価について2基稼働の体制であり、比較的大規模な修繕工事に係る費用が発生しなかったため供給原価は低かった。④EBITDAについて2基稼働の体制が長く、収益性が高い状況となった。

①収益的収支比率
②営業収支比率
③EBITDA

経営のリスクについて

①設備利用率について2基稼働の体制であるが、老朽化に伴う故障の頻度が多くなり、高い設備利用率の維持が難しくなっている。②修繕費比率について安全維持のため、修繕やメンテナンスに費用を要したことにより、昨年に比べ高い割合となったが、大きなトラブルを未然に防ぐことを目的として必要な経費であった。③企業債残高収入比率について起債償還を終えている。④FIT収入割合について発電電力量の全てをFITによる売電のため割合は100%となる。令和5年12月をもってFIT期間(契約)満了となり、今後の運用については卒FIT価格での売電となる。

①修繕費比率
②企業債残高対料金収入比率
③FIT・FIP収入割合

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部のせたな町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。