事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | せたな町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,732人 | |
| 現在給水人口 | 6,626人 | 給水区域面積 | 28,652ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額3.6億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | せたな町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,732人 | |
| 現在給水人口 | 6,626人 | 給水区域面積 | 28,652ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.3億円
総額3.6億円
①経常収支比率R6より特別会計から企業会計へ移行し過去の数値と比較できないが、経常収支比率が100%を超え経営安定に見えるが、企業会計移行時の繰入や収支均衡を図るため一般会計から繰入を行っている。また人口減等による料金収入の減や施設維持費の増が考えられるため先を見据えて健全経営を目指す。以上のことも踏まえ累積欠損金が0の状況になっている。②累積欠損金比率特別会計時から一般会計からの繰入で維持していた状態であったが今後は、コストの削減、料金の改定をして経営改善が必要である。③流動比率当該値は平均値を上回り大きい値となっているが、流動資産内の他会計補助金繰入れ額により比率額が高い要因であり、企業債償還も長期に続くことから資金の効率的な運用を図る必要がある。④企業債残高対給水収益比率当町の企業債残高の比率は高くはないが、施設の老朽化で今後の更新が課題で、給水収益も減少し、経営問題が予想される。⑤料金回収率当町の回収率は高くなく、老朽化による有収水量が減り給水原価の上昇で回収率の低下が予想される。⑥給水原価有収水量の減、起債償還額の増が主な要因で給水原価の増となっている。⑦施設利用率老朽化(漏水)による配水流量の増加が原因と思われる。⑧有収率施設老朽化による漏水が主な原因で、毎年漏水調査を実施し適正な管理を行い、有収率の向上に努めている。
①有形固定資産減価償却率耐用年数が経過又は、更新時期が迫ってきている事が原因と思われる。②管路経年化率S35年~50年に整備した管路が多く、老朽化が進行している。耐用年数では更新時期となっているが、当町の水道事業運営状況では更新が難しい状況である。③管路更新率耐用年数を超える管路も多く、漏水が頻繁に発生し苦慮している状況である。計画的に更新も行いたいが、水道運営状況や町の財政状況が厳しく町単独での更新は厳しいと思われる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のせたな町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。