事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 今金町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,541人 | 現在処理区域内人口 | 3,030人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,862人 | 現在処理区域面積 | 164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,410m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,592.2万円
総額7,979.9万円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 今金町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,541人 | 現在処理区域内人口 | 3,030人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,862人 | 現在処理区域面積 | 164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,410m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,592.2万円
総額7,979.9万円
①収益的収支比率に関して、収入に対する一般会計からの繰入金の比率が大きいことから、一般会計に頼らない収入が必要である。⑤経費回収率は類似団体や全国平均を下回っており、まずは、適正な使用料収入の確保や汚水処理費の削減を目指し、類似団体の水準まで回収率の上昇を図る。⑥汚水処理原価は類似団体及び全国平均と比べて高いことが見受けられるため、維持管理費を削減し、まずは類似団体の水準を目指す。⑦施設利用率は類似団体及び全国平均と比較すると高水準で推移しているため、今後も同様に維持していくことが重要である。⑧水洗化率は90%を超え、横ばいから微増となっている。※④企業債残高対事業規模比率の数値は誤りであり、R5「0」です。
管渠については平成15年供用開始のため、耐用年数を経過する管が無いことから、当面は更新の必要がない。一方、処理場機械設備等については、計画的に更新を行うことで、経済的負担を分散している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の今金町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。