事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 今金町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,458人 | |
| 現在給水人口 | 4,118人 | 給水区域面積 | 7,100ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 今金町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 4,458人 | |
| 現在給水人口 | 4,118人 | 給水区域面積 | 7,100ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.3億円
総額1.2億円
①収益的収支比率は95.01%と黒字指標である100%を下回っている状況であるが、類似団体や全国平均と比較すると高水準である。④企業債残高対給水収益比率に関して減少傾向であり、類似団体や全国平均と比較すると低水準である。⑤料金回収率は、類似団体と比較しても高水準で推移しているものの、近年の動向をみると減少傾向にある。⑥給水原価は、類似団体や全国平均と比較すると、給水原価は低水準で推移しておるものの、維持管理費にかかる経費の削減を目指し給水原価の減少に努める。⑦施設利用率は、類似団体や全国平均と比較すると低水準であり、減少傾向にある。そのため今後の施設の更新時にはダウンサイジングなど効率の良い運営を検討する必要がある。⑧有収率は90%以上と高く、類似団体や全国平均と比較しても高水準を維持し、また年々有収率も微増であることから今後も引き続き、有収率の上昇に努める。
老朽化が著しい管路や設備が多く、大規模な更新を行っていないため、収支バランスと今後の人口推移を検証し、適切な更新について検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の今金町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。