北海道今金町:簡易水道事業の経営状況(2021年度)
北海道今金町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2021年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は95.45%と黒字指標である100%を下回っている状況であるが、類似団体や全国平均と比較すると高水準である。④企業債残高対給水収益比率に関して、類似団体や全国平均と比較すると低水準であるが、計画的に設備の更新を行う必要がある。⑤料金回収率⑥給水原価は、類似団体や全国平均と比較すると、給水原価は低水準であり、それに対する料金回収は高水準である。⑦施設利用率は、類似団体や全国平均と比較すると低水準であり、減少傾向にある。そのため施設の更新時にはダウンサイジングなどを検討する必要がある。⑧有収率は90%以上と高く、類似団体や全国平均と比較しても高水準を維持している。漏水などの対応が素早く、適切であると読み取れる。
老朽化の状況について
老朽化が著しい管路や設備が多く、大規模な更新を行っていないため、収支バランスと今後の人口推移を検証し、適切な更新について検討する必要がある。
全体総括
現状においては健全な経営状態と言えるが、老朽化した設備等の更新費用や、人口減少等による収益低下を考慮すると、今後の経営状況は悪化することが考えられるため、設備更新時にダウンサイジングなどで費用の抑制を検討し、経営維持を行っていかなければならない。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の今金町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。