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北海道今金町:簡易水道事業の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体今金町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口5,368
現在給水人口4,789給水区域面積7,100ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1.1億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額9,671.2万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

経営の健全性(収益的収支比率)について、地方債償還金分の一般会計繰入金を加えて算出すると、105.24%となり現状は問題ない数値と言える。料金回収率の88.39%は、類似団体の平均値より約30ポイント上回っている。また、有収率においては90.03%となっている。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

管路経年化率が高い管路も多く、抜本的な管路更新も行われていないため、今後収支バランスを考慮しながら管路の更新について検討する必要がある。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の今金町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。