事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 今金町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 5,091人 | 現在処理区域内人口 | 3,374人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,167人 | 現在処理区域面積 | 164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,410m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は53.91%で黒字指標の100%を下回っているが、一般会計繰入金と地方債を加えると100%を超える。しかしながら収入全体に占める一般会計繰入金の比率が大きい。⑤経費回収率が類似団体平均値より約25%下回っているのは、施設の更新工事で経費が増加していることが原因となっている。⑧水洗化率は93.86%で毎年微増となっている。
老朽化の状況について
管渠については平成15年共用開始の為、耐用年数を経過する管がないことから、当面の間改築の必要性はない。一方処理場の機械設備等は平成29年度から計画的に機械設備の更新を行うことで経済的負担を分散している。
全体総括
経営的には一般的会計繰入金に頼る部分大きく、繰入金を縮小するには、策定済みの経営戦略を基に料金等の見直しを検討しなくてはならない。
経営状況
収支構造
総額9,284.5万円
総額9,278.2万円