北海道今金町:公共下水道の経営状況(2014年度)
北海道今金町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
経営の健全性については100.19%と100%を超えているが、一般会計からの繰入金による部分が大きいものとなっている。経費回収率は61.54%に止まっているが、類似団体平均値より14ポイント以上上回っている。水洗化率は85.53%となっており、微増ではあるが右肩上がりとなっている。
老朽化の状況について
平成15年の供用開始であるため、管渠については耐用年数を経過する管がなく、改築の必要性は当面のあいだないが、処理場の機械設備等について平成29年度より段階的に機械設備の更新を計画的に行う事により、経済的負担を考慮している。
全体総括
経営的には一般会計からの繰入金に頼る部分が大きく健全な経営を目指す場合、料金等の見直しを検討しなくてはならない。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の今金町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。