北海道今金町:公共下水道の経営状況(2018年度)
北海道今金町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は85.72%で黒字指標の100%を下回っているが、一般会計繰入金や地方債を加えると100%を超える。しがしながら、収入全体に占める一般会計からの繰入金の比率が非常に大きい。⑤経費回収率が類似団体平均値より、約35ポイント下回っているのは、施設の更新工事で経費が増加している原因となっている。⑧水洗化率は91.46%で毎年微増となっている。
老朽化の状況について
管渠については平成15年供用開始の為、耐用年数を経過する管が無いことから、当面の間改築の必要性はない。一方処理場の機械設備等は平成29年度から計画的に機械設備の更新を行うことで経済的負担を分散している。
全体総括
経営的には一般会計繰入金に頼る部分が大きく、繰入金を縮小するためには、策定済みの経営戦略を基に料金等の見直しを検討しなくてはならない。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の今金町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。