北海道今金町:公共下水道の経営状況(2017年度)
北海道今金町が所管する下水道事業「公共下水道」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2017年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率(経営の健全性)について、地方債償還金分のの一般会計繰入金を加えて算出すると、99.97%となり赤字指標となるが、前年度繰越金を加味すると100%を超える。しかしながら、収入全体に占める一般会計からの繰入金の比率が大きいものとなっている。経費回収率は56.44%と類似団体平均値より10%程下回っている。水洗化率は88.77%であり、毎年微増となっている。
老朽化の状況について
管渠については、平成15年の供用開始のため耐用年数を経過する管が無く、当面の間改築の必要性はないが、処理場の機械設備等について平成29年度から計画的に機械設備の更新を行うことで経済的負担を考慮している。
全体総括
経営的には一般会計からの繰入金に頼る部分が大きいため、繰入金を縮小して経営するには、策定した経営戦略を基に、料金等の見直しを検討しなくてはならない。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の今金町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。