事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 今金町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 4,894人 | 現在処理区域内人口 | 3,320人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,073人 | 現在処理区域面積 | 164ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,410m³/日 | 下水管布設延長 | 29km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率に関して、105.31%となっているが、収入に対する一般会計繰入金の比率が大きいことから、一般会計繰入金に頼らない収入が必要である。⑤経費回収率は類似団体や全国平均を下回っている。経費である⑥汚水処理原価は経営努力により減少傾向にあるが、さらなる抑制に努める。⑦施設利用率は類似団体と比較すると高い水準で、全国平均と同水準である。⑧水洗化率は90%を超え、横ばいから微増となっている。
老朽化の状況について
管渠については平成15年共用開始のため、耐用年数を経過する管が無いことから、当面は更新の必要がない。一方、処理場の機械設備は平成29年度から計画的に更新を行うことで、経済的負担を分散している。
全体総括
経営は一般会計繰入金に頼る部分が大きい。一般会計繰入金を縮小するには、策定済みの経営戦略を基に、料金等の見直しを検討しなくてはならない。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額7,788.9万円