事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 士別市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,708人 | 現在処理区域内人口 | 12,896人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,844人 | 現在処理区域面積 | 612ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,800m³/日 | 下水管布設延長 | 179km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.0億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 士別市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,708人 | 現在処理区域内人口 | 12,896人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,844人 | 現在処理区域面積 | 612ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,800m³/日 | 下水管布設延長 | 179km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.0億円
総額1.8億円
収益的収支比率は、有収水量が減少したことで、下水道使用料も減少していますが、打切決算に伴い元利償還金の一部が特例的支出となったことで増加しています企業債残高対事業規模比率は、減少傾向となっているものの、類似団体平均値を上回っています。基礎的財政収支を踏まえて事業の平準化を図ったうえで、計画的な建設改良事業の実施に努めます。経費回収率は、下水道使用料の減少に対し、維持管理費や元利償還金の特例的支出により汚水処理費が減少したことで大幅に増加しています。施設利用率は、水需要の減少に伴って減少傾向にあります。
管渠の総延長約179kmの内、約20kmの管渠が耐用年数を超えています。管渠については、合流式下水道改善事業により、合流区域の分流化の取り組みを進めています。下水処理場は、供用開始後40年以上が経過し、経年劣化が顕著なことから、「士別市下水道ストックマネジメント計画」に基づき、機械、電気設備等の適切な更新を実施します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の士別市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。