事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 士別市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,504人 | 現在処理区域内人口 | 15,241人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,127人 | 現在処理区域面積 | 612ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,800m³/日 | 下水管布設延長 | 173km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 士別市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,504人 | 現在処理区域内人口 | 15,241人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 15,127人 | 現在処理区域面積 | 612ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,800m³/日 | 下水管布設延長 | 173km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.3億円
総額2.3億円
・収益的収支比率について、100%を割り込んでおり、人口減少等により料金収入の増収が見込めず、地方債償還金もほぼ横ばいとなっている状況です。今後、若干ではありますが支払利息の減少が見込まれ、維持管理においても事業の効率化を図り経費を削減し経営健全化に努めていく必要があります。・企業債残高対事業規模比率について、市総合計画に基づき適切な事業・更新を行っており古くから整備を進めてきた本市では今後老朽化に対する計画的な更新を実施していきます。・経費回収率について、本市は供用開始後40年を経過しており、接続率が高く類似団体と比較し100%を上回っている状況ではありますが、今後も費用の削減・適正な料金収入を精査していく必要があります。また、汚水処理原価についても接続率・有収水量が類似団体と比較し高い割合ではありますが、今後も最適な処理方法を検討し実施していきます。・施設利用率について、類似団体と比較し若干高い割合ではありますが、施設における現在処理能力を分析し、過大なスペックにならないよう注視していきます。・水洗化率について、約100%となっておりますが今後も生活環境の実現・水質保全に貢献するため、より一層水洗化の推進に努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の士別市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。