事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 帯広市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 164,349人 | |
| 現在給水人口 | 164,070人 | 給水区域面積 | 36,259ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額41.8億円
総額36.9億円
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 帯広市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 164,349人 | |
| 現在給水人口 | 164,070人 | 給水区域面積 | 36,259ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額41.8億円
総額36.9億円
①経常収支比率は5.1ポイント減少したものの、100%を超えて黒字を維持しています。③流動比率は類似団体平均値を下回っているものの、100%以上を維持しており、短期的な債務に対する支払い能力は有しております。④企業債残高対給水収益比率は、給水収益が前年度を下回ったことにより、12.34ポイントの増加となりました。⑤料金回収率は100%を上回っており、適切な料金収入を確保しています。⑥給水原価は有収水量の減少に伴い増加しています。⑦施設利用率は類似団体平均値を下回っており、近年は52%程度で推移しています。⑧有収率は類似団体平均値を下回りましたが、近年は90%程度で推移しています。
①有形固定資産減価償却率は計画的な更新投資により、類似団体平均値を下回っています。②管路経年化率は計画的な更新により、類似団体平均値を下回っています。③管路更新率は類似団体平均値を下回っています。今後も計画的な更新を行っていきます。今後さらに増加する経年劣化の管を効率的に更新するため、事業量の平準化及び中長期的な財政状況を考慮し、「おびひろ上下水道ビジョン」に基づいた老朽化対策を行っていく考えです。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の帯広市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。