事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 札幌市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 円山動物園駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B2 |
| 収容台数 | 888台 | 1日平均駐車台数 | 570台 |
| 駐車場使用面積 | 25,236m² | 建設後経過年数 | 29年 |
| 1時間当たり基本料金 | 0円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 札幌市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 円山動物園駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B2 |
| 収容台数 | 888台 | 1日平均駐車台数 | 570台 |
| 駐車場使用面積 | 25,236m² | 建設後経過年数 | 29年 |
| 1時間当たり基本料金 | 0円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
令和5年度は、収益的収支比率が97.5%と100%未満であり、単年度の収支では赤字となっている。しかし、令和4年度までと比較し、新型コロナウイルス感染症による影響が少なくなり、経年比較において、右肩上がりで100%に近づいており、経営改善が進んでいる。新型コロナウイルスの影響がない令和元年度は100%を超えており、当該事業の収益性は高いものと判断できる。
企業債残高対料金収入比率については、令和3年度以降減少傾向が続いており、資産状況の改善が進んでいる。新型コロナウイルス感染症による影響が少なくなり、料金収入が増加しているためである。上記1のとおり、当該事業の収益性は概ね良好であり、将来の企業債の償還について支障はないと判断できる。
稼働率は全体平均を大きく下回っているが、令和3年度以降増加傾向が続いており、稼働率の改善が進んでいる。令和4年度以降は、新型コロナウイルス感染症による影響がなかった令和元年度を上回っている。次年度も、稼働率はさらに高くなると考えられる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
円山動物園駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の札幌市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。