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北海道札幌市:円山動物園駐車場の経営状況(2016年度)

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体札幌市
事業名駐車場整備事業施設名円山動物園駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数9591日平均駐車台数463
駐車場使用面積25,236建設後経過年数22
1時間当たり基本料金0

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益的収支比率については、過去5年の推移をみると類似団体体平均値を下回っている年もあるが、おおむね100%を超えており、ここ数年では単年度収支について黒字を維持している。また、売上高GDP比率及びEBITDAについては、いずれも類似団体平均を上回っており、当該事業の収益性は高いものと判断できる。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債残高対料金収入比率については、27年度以降数値が高くなっているが、これは27年度に施設の改修を行ったためである。初期の整備費や修繕費と比べて設備投資見込額は高いものではなく、上記1のとおり収益の状況はおおむね良好であり、将来の企業債の償還について支障はないものと判断できる。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

稼働率が全体平均を大きく下回っているが、当該施設の利用者は動物園の来園者が大部分を占めており、冬期は夏期に比べて利用者が極端に減少するため、施設の一部を冬期間閉鎖していることが原因と考えられる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

円山動物園駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の札幌市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。