事業・施設概要
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 札幌市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 円山動物園駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B2 |
| 収容台数 | 888台 | 1日平均駐車台数 | 538台 |
| 駐車場使用面積 | 25,236m² | 建設後経過年数 | 30年 |
| 1時間当たり基本料金 | 0円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 北海道 | 経営主体 | 札幌市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 円山動物園駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A1B2 |
| 収容台数 | 888台 | 1日平均駐車台数 | 538台 |
| 駐車場使用面積 | 25,236m² | 建設後経過年数 | 30年 |
| 1時間当たり基本料金 | 0円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
令和6年度は、収益的収支比率が94.7%と100%未満であり、単年度の収支では赤字となっている。これは令和6年度に駐車場機器の更新(約3千万円)を行ったことによる赤字であるが、令和7年度以降は新たな機器更新等は当面予定されていない。このことから、令和7年度以降は、新型コロナウイルスの影響がない令和元年度以前同様に100%を超える想定であり、当該事業の収益性は高いものと判断できる。
企業債残高対料金収入比率については、令和3年度以降減少傾向が続いており、資産状況の改善が進んでいる。新型コロナウイルス感染症による影響が少なくなり、料金収入が増加しているためである。上記1のとおり、当該事業の収益性は好転していくと想定され、将来の企業債の償還について支障はないと判断できる。
稼働率は令和5年度比で減少したが、繁忙期には駐車待ちの列ができている状況であり、稼働率は概ね良好と判断している。なお、駐車場利用は円山公園の利用者数の影響を受けるものであるため、各施設と連携することにより、現在の60%程度の稼働率を維持していくことが必要と考えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
円山動物園駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の札幌市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。