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北海道札幌市:円山動物園駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体札幌市
事業名駐車場整備事業施設名円山動物園駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数8881日平均駐車台数538
駐車場使用面積25,236建設後経過年数30
1時間当たり基本料金0

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

令和6年度は、収益的収支比率が94.7%と100%未満であり、単年度の収支では赤字となっている。これは令和6年度に駐車場機器の更新(約3千万円)を行ったことによる赤字であるが、令和7年度以降は新たな機器更新等は当面予定されていない。このことから、令和7年度以降は、新型コロナウイルスの影響がない令和元年度以前同様に100%を超える想定であり、当該事業の収益性は高いものと判断できる。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

企業債残高対料金収入比率については、令和3年度以降減少傾向が続いており、資産状況の改善が進んでいる。新型コロナウイルス感染症による影響が少なくなり、料金収入が増加しているためである。上記1のとおり、当該事業の収益性は好転していくと想定され、将来の企業債の償還について支障はないと判断できる。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

稼働率は令和5年度比で減少したが、繁忙期には駐車待ちの列ができている状況であり、稼働率は概ね良好と判断している。なお、駐車場利用は円山公園の利用者数の影響を受けるものであるため、各施設と連携することにより、現在の60%程度の稼働率を維持していくことが必要と考えている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

円山動物園駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の札幌市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。