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沖縄県伊是名村:農業集落排水の経営状況(2015年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体伊是名村
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口1,508現在処理区域内人口1,508
現在水洗便所設置済人口1,508現在処理区域面積65ha
晴天時現在処理能力882m³/日下水管布設延長19km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額2,033.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,464.1万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率が108.07%、で黒字指標の100%以上であるが、費用削減や更新投資に充てる財源確保がなされていない為、健全経営の改善、使用料金水準見直し等の取り組みが必要である。④自治体の置かれた状況により企業債残高が少額、借入が無い状況だが、平成28年度より更新整備が実施され、平成29年度から借入が生じる為、今後は数値が上がっていく事が必至。⑤料金回収率は63.31%で平均値を上回っているものの、100以下である為、給水収益以外の収入で賄われ、繰出金による収入不足を補填している状況である。⑥汚水処理原価について、類似団体平均を下回っている。効率的な運用が出来ている事になり、注視状況である。⑦施設利用率について、同様値で推移している為、分析においては注視状況であるが、平均値と大幅な隔たりがあり、何らかの原因が生じている事により分析が必要である。⑧水洗化率について、100%である為問題無し。しかしながら実態確認調査の必要がある為、注視である。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

集落排水整備事業供用後以降、主だった更新整備は無く、施設において経年劣化による老朽化が著しい為、早急な更新整備が必要である。現状を把握する機能診断を実施し、財政状況を含めた最適整備構想を策定し、更新整備に取り組んでいく。平成28年度より、村全域を東西に2分し、2地区(伊是名・勢理客)を統合した西部側の更新整備に取り組んでいる状況である。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の伊是名村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。