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沖縄県伊是名村:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体伊是名村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口1,215
現在給水人口1,215給水区域面積1,412ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.5億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.0億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

①今年度の経常収支比率は法適用移行初年度で143.27となっているが、料金収入だけでは必要な費用を賄うことができず、一般会計繰入金に頼っている状況である。④平成30年度から実施している水道広域化に併せた管路更新整備の財源として地方債が充てられているため、今後も起債残高は増加に転じていく。⑤料金回収率は、前年度より1.88(34.53→36.41)と改善しているが、給水に係る費用が料金収入で賄われておらず一般会計からの繰入金に依存している状況が続いている。今後も不明水等の漏水対策に取り組むとともに、アセットマネジメント手法を活用して料金の見直しを検討していく必要がある。⑥給水原価は、1立方メートルあたりの有収水量についてどれだけの費用が掛かっているかを表す数値であり、昨年度より26.8円減少(671.94→645.12)しているが、平均値より高い数字となっている。投資の効率化により費用を抑制し、漏水対策に取り組むことで給水原価の低下に努める。⑦給水人口に対し1日の平均配水量が多い状態が続き施設稼働率も高くなっているが、収益に繋がっていないのが現状である。⑧有収率は前年度比0.8減少(52.47→51.66)しており、受水費に対し収益が結びついていない為、漏水対策等が課題である。上記に述べた課題については、有収率の上昇により改善すると見込んでいる。※()内の数値のうち前年度の数値は法非適用時の数値である。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

施設の老朽化は、経営悪化の要因となることから早急な対策が必要である。これまで厳しい財政事情で取り組みが遅れ気味であったが、水道広域化に併せた管路更新整備を平成30年度から実施しており、老朽化した管路更新に取り組んでいる。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

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