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沖縄県伊是名村:簡易水道事業の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県沖縄県経営主体伊是名村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口1,267
現在給水人口1,267給水区域面積1,416ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額5,156.2万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4,076.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①前年度同様、収益収支比率は100%未満で単年度収益は「赤字」となっている。また前年比と比較して+1.88%と上がっている。要因として、管路工事に伴う建設費等の増が考えられる。④平成14年度以降地方債の借入は無く起債残高は減少しているが、平成30年度から実施している水同広域化に併せた管路更新整備の財源として地方債が充てられているため、今後の起債残高は増加に転じていく。⑤料金回収率は、昨年度より1.8%改善されているが、給水に係る費用が料金収入で賄われておらず一般会計からの繰入金に依存している状況にある。今後はアセットマネジメント手法を活用して料金の見直しを検討していく。⑥給水原価は、1立方メートルあたりの有収水量についてどれだけの費用が掛かっているかを表す数値であり、昨年度より14.53円と改善が見られたが、平均値より高い数字となっているため、投資の効率化、維持管理費を削減して改善に努める。⑦給水人口に対し1日の平均配水量が高くなっているため、施設稼働率も高くなっているが、収益に繋がっていないのが現状である。⑧有収率は54.53%と去年より-1.71%下回っており施設稼働率及び配水量に対し収益が結びついていない為、修繕対策等を講じるなど、対策は喫緊の課題である。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

施設の老朽化は経営の悪化を招く要因となることから早急な対策が必要である。これまで厳しい財政状況のなか対策は遅れ気味であったが水道広域化に併せた、管路更新整備を平成30年度から実施しており、老朽化した管路の改善を図っている。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

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