事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 北中城村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A6 | 行政区域内人口 | 17,162人 |
| 現在給水人口 | 17,162人 | 給水区域面積 | 1,154ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①前年度の経常収支比率と比較しやや減少しているが、数値は100%を超えており、概ね良好な経営状況である。②累積欠損金は経年発生していない。③短期的な債務に対する支払能力は安定している。④類似団体平均値及び全国平均と比較して低い水準にあり適正な数値となっているが、今後、管路更新や耐震化による投資が見込まれるため、債務残高の増加が想定される。⑤類似団体平均値及び全国平均と比較して高い水準にあり、適正な料金水準となっている。⑥類似団体平均値及び全国平均と比較してやや高い数値を示しているが、今後も一層の効率的な運営を図る必要がある。⑦類似団体平均値及び全国平均と比較して高い数値であることから、施設の効率性は適正である。⑧類似団体平均値及び全国平均より高い水準にあり、安定した供給ができている。
老朽化の状況について
①類似団体平均値及び全国平均と概ね同等の数値となっているが、年々増加傾向にある。他団体と同様施設の老朽化が進展している。②③法定耐用年数を経過した管路の保有が少なく、管路更新率も低い状況にある。今後、更新時期を迎える管路の増加があるため、計画的かつ効率的な更新に取り組む必要がある。
全体総括
現在、経営の健全性・効率性の分析結果は概ね良好な状況であり、引き続き健全経営の維持に努める。今後、施設の老朽化及び耐震化等による管路更新の増加が想定されるため、経営戦略を策定し財源の確保を図りつつ、計画的な事業運営に取り組む必要がある。
経営状況
収支構造
総額5.4億円
総額4.8億円