事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 豊見城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,594人 | 現在処理区域内人口 | 52,007人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 42,245人 | 現在処理区域面積 | 564ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 158km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.9億円
総額9.0億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 豊見城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,594人 | 現在処理区域内人口 | 52,007人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 42,245人 | 現在処理区域面積 | 564ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 158km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.9億円
総額9.0億円
①経常収支比率:100%を下回っており、単年度収支が赤字である。全国及び類似団体平均値と比べても低い。②累積欠損比率:累積欠損金が発生していないため0%。③流動比率:100%を下回っている。企業債や借入金等、流動負債が多くなっている。④企業債残高対事業規模比率:使用料収入に対する企業債残高の割合が、全国及び類似団体と比べて高い。⑤経費回収率:100%を大きく下回っており、使用料で回収すべき経費を使用料で賄えていない。全国及び類似団体平均値と比べても低く、使用料の見直しが必要である。⑥汚水処理原価:有収水量1㎥あたりの汚水処理にかかるコスト。全国及び類似団体平均値と比べて低く抑えられている。⑦施設利用率:施設を有していないため該当なし。⑧水洗化率:全国及び類似団体平均値を下回っている。整備に係る費用を考慮しつつ、使用料収入増加のためにも水洗化率向上への取り組みが必要である。
①有形固定資産減価償却率:有形固定資産の老朽化度合を示すもので、全国及び類似団体平均値を大きく下回っている。②管渠老朽化率:昭和60年に供用開始で、耐用年数を超える管渠がないため0%。③管渠改善率:一部修繕を行なった管渠がある。全国及び類似団体平均値と比べると低い。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊見城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。