事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 豊見城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 64,163人 | 現在処理区域内人口 | 46,883人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 40,657人 | 現在処理区域面積 | 561ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 157km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7.2億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 豊見城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 64,163人 | 現在処理区域内人口 | 46,883人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 40,657人 | 現在処理区域面積 | 561ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 157km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7.2億円
総額3.9億円
①収益的収支比率:当該数値が100%未満のため、経営改善に向けた取り組みが必要な時期にきていると考えられます。④企業債残高対事業規模比率:使用料収入に対する企業債残高の割合であり、企業債に頼った経営を行っていることがわかります。経営改善に向けた取り組みが必要な時期にきていると考えられます。⑤経費回収率:当該指標が100%を下回っている場合、汚水処理に係る費用が使用料収入以外の収入により賄われていることを意味しているので、経営改善に向けた取り組みが必要な時期にきていると考えられます。⑥汚水処理原価:有収水量1㎥あたりの汚水処理に要した費用であり、汚水処理に係るコストを示した指標である。流域下水道維持管理負担金の単価改定も検討されているので、下水道使用料についても同時に検討する時期にきています。⑦施設利用率:処理場を持っていないため、該当値はありません。⑧水洗化率:全国平均及び類似団体平均値を下回っています。現在も整備途上であり人口も増加傾向の状況なので、今後も接続促進に取り組んでいきます。
本市の公共下水道事業については、昭和57年度に建設が始まり、供用開始30年余となっていますが、耐用年数を超える管渠はまだありません。しかし老朽化に備えて長寿命化計画や経営戦略策定に取り組んでいきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊見城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。