事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 豊見城市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 64,163人 | |
| 現在給水人口 | 64,163人 | 給水区域面積 | 1,919ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額15.5億円
総額13.3億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 豊見城市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 64,163人 | |
| 現在給水人口 | 64,163人 | 給水区域面積 | 1,919ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額15.5億円
総額13.3億円
①経常収支比率:全国平均及び類似団体平均値を連続で上回っており、良好な状態を示しているが、老朽化対策として管路更新等を含めた健全経営に努めていきます。②累積欠損金比率:連続で0%を達成し、良好な状態となっています。③流動比率:全国平均及び類似団体平均値を連続で上回っており、財務の安定性が良好な状態を示しています。④企業債残高対給水収益比率:企業債残高対給水収益比率全国平均及び類似団体平均値を5期連続で下回っており、良好な状態を示しています。⑤料金回収率:連続で100%を超えている。これは経営に必要な経費を料金で賄っている状態を示しています。⑥給水原価:全国平均及び類似団体平均値を上回っている。これは有収水量1㎥あたり、どれだけの費用がかかっているか示しています。⑦施設利用率:増加の傾向を続けており、良好な状態を示しています。⑧有収率:全国平均及び類似団体平均値を連続で上回っています。今後も同様な水準を維持するよう努めます。
①有形固定資産減価償却率:全国平均及び類似団体平均及び類似団体平均値を下回っており、良好な状態を示しています。ただし経年劣化に対応するために、長寿命化等が必要と考えています。②管路経年劣化:全国平均及び類似団体平均値を連続で下回っており、良好な状態を示しています。ただし、今後の老朽化に対応するために、更新計画等に沿った財源確保の検討が必要と考えています。③管路更新率:事業年度により更新率にばらつきはあるが、計画的に管路の更新を進めております。管路更新が長期に渡らないように今後も対応していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊見城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。