事業・施設概要
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 豊見城市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 61,609人 | |
| 現在給水人口 | 61,609人 | 給水区域面積 | 1,960ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額15.2億円
総額13.1億円
| 都道府県 | 沖縄県 | 経営主体 | 豊見城市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 61,609人 | |
| 現在給水人口 | 61,609人 | 給水区域面積 | 1,960ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額15.2億円
総額13.1億円
まず平成26年度の数値について、平成25年度以前と比べて大きく変動している原因は公会計制度改正に伴うものであります。①経常収支比率全国平均及び類似団体平均値を平成25年度から2期連続で上回っており、良好な状態を示しているが、管路の更新に備えて更なる健全経営に努めなくてはいけません。②累積欠損金比率5期連続で0%を達成し、良好な状態を示している。③流動比率全国平均及び類似団体平均値を5期連続で上回っており、財務の安定性が良好な状態を示している。④企業債残高対給水収益比率全国平均及び類似団体平均値を5期連続で下回っており、良好な状態を示している。⑤料金回収率5期連続で100%を上回っているが、①に記載同様に管路の大量更新を見据えて健全経営に努めていきます。⑥給水原価全国平均及び類似団体平均値を5期連続で上回っているが、一定の費用で経常収益及び有収水量などが右肩上がりの状態から効率良く費用をかけている状態を示しています。⑦施設利用率増加の傾向が続いており、良好な状態を示しています。⑧有収率全国平均及び類似団体平均値を5期連続で上回っており今後も同じ水準を維持するよう努めます。
①有形固定資産原価償却率類似団体平均の3/4程度の値となっていることから、類似団体より良好と言える。しかし、経年により施設の老朽化は進む傾向にあるため、今後、施設の長寿命化の検討が必要である。②管路経年化率類似団体に比して1/10程度であり、良好に推移している。しかし、今後は多くの施設が順次法定耐用年数に達することから増加傾向が予想される。施設の更新計画や長寿命化の検討とともに必要な財源の確保が求められる。③管路更新率類似団体に比して上回っているものの、比較的低い数値に留まっている。このままでは施設更新が長期に渡り、さらに経年化が進む厳しい状況が予想されるため、更新計画及び財源の確保など、更新率を上げていく措置が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の豊見城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。