事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 瀬戸内町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,591人 | |
| 現在給水人口 | 7,406人 | 給水区域面積 | 155ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額2.5億円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 瀬戸内町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,591人 | |
| 現在給水人口 | 7,406人 | 給水区域面積 | 155ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.8億円
総額2.5億円
令和2年4月に大島本島側の簡易水道事業を統合し,統合後最初の決算となった。①類似団体平均値と比較すると良好な状況であるが,統合前の前年度より悪化している状況であり,今後も経営改善に向けた取組を続けていく必要がある。②統合により,負債を多く引継ぎ欠損金が生じたが,積立金を取崩し欠損金を繰越さないこととしている。③統合により,簡易水道事業企業債を引継いだことにより企業債残高が増加し,統合前の前年度より一気に悪化した。④統合により,簡易水道事業企業債を引継いだことにより企業債残高が増加し,統合前の前年度より一気に悪化した。⑤100%を超えているが,統合前の前年度より悪化している状況である。令和2年度~令和5年度の間,旧簡易水道事業地域の水道料金を段階的に引上げる事としている。⑥類似団体と比較すると下回っており,適正な数値であると思われる。⑦前年度と比較すると,統合による影響は出てないが,施設を更新する際には引続きダウンサイジングについて検討する必要がある。⑧類似団体と比較すると上回っており,良好な施設運営が行えている。
①これまで類似団体平均値を上回っていたが,統合により大きく下回る結果となった。②類似団体平均値を下回っているが,近い将来に法定耐用年数に達する管路が多くなっている。③これから耐用年数に達する管路を多く抱えているので,計画的に更新を実施する。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の瀬戸内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。