鹿児島県長島町:特定地域生活排水処理の経営状況(2014年度)
鹿児島県長島町が所管する排水処理事業「特定地域生活排水処理」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率100%前後であるが,H25年度については,基金を取崩し収益的支出を賄ったため,比率が低くなっている。⑤経費回収率類似団体と比較し,上回っており,平均90%程度を維持しているが,今後も加入世帯を維持し適正な使用料収入を確保する必要がある。⑥汚水処理原価直近3年間は,類似団体と比較して低い推移にあり,今後加入者維持に努める必要がある。⑦施設利用率90%以上を維持し,ほぼ横ばいで推移しており,類似団体と比較しても高い値を示している。今後も合併浄化槽への推進を図り,利用率の維持を図る必要がある。⑧水洗化率類似団体と比較して30%ほど下回っており,直近3年間の平均は,40%と低い値の状態が続いている。これはH23年度で特定地域生活排水事業が終了したためであり,H24年度からは浄化槽整備設置事業により,水洗化に取り組んでいる。
老朽化の状況について
供用開始から10年未満であり,現在のところ管渠における更新・改良等の必要性がないため,過去5年間における改善率は0%である。
全体総括
水洗化率を除き類似団体より高い値を示しているが,H15年度に「浄化槽市町村整備事業」を導入し,合併浄化槽の普及を図ってきた。当該事業がH23年度で終了したため,H24年度からは町が設置した合併浄化槽の維持管理業務が主となっている。今後は,法定点検の実施や個人設置型の普及を行い水洗化率の向上を図り,水質改善に努める必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定地域生活排水処理の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の長島町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。