事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 長島町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 9,688人 | 現在処理区域内人口 | 3,791人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 78人 | 現在処理区域面積 | 4,496ha |
| 晴天時現在処理能力 | 50m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率前年度より約9.2ポイント増加し、単年度収支が黒字であることを示す100%以上となったが、総収益については一般会計からの繰入金に依存している。⑤経費回収率前年度の100%と比較すると大きく減少し、1.4%ほどしかない。これは町管理型浄化槽を個人に無償譲渡し、当該年度は精算期間であったため、新規に料金の賦課がなかったためと考えられる。⑥汚水処理原価前年度と比較すると約67.0ポイント減少し、類似団体と比較しても141.8ポイント下回った。⑦施設利用率前年度と比較すると2.0ポイント増加し、類似団体と比較しても約38.4ポイント下回った。⑧水洗化率町管理型浄化槽を個人に無償譲渡したことに伴い、汚水処理人口が減少したことにより、令和2年度から大きく減少した。
老朽化の状況について
町管理型浄化槽を個人に無償譲渡したため、老朽化の状況は把握していない。
全体総括
全ての町管理型浄化槽を個人に無償譲渡したことに伴い、歳入・歳出ともに決算額が大きく減少した。これは収益的収支比率及び水洗化率の大幅な減少の原因となった。現在は個人設置型の普及により、水洗化率の向上を図り、水質改善に努めている。
経営状況
収支構造
総額429.7万円
総額108.5万円