事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 南さつま市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,921人 | 現在処理区域内人口 | 1,807人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,139人 | 現在処理区域面積 | 138ha |
| 晴天時現在処理能力 | 618m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額4,575.2万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 南さつま市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 32,921人 | 現在処理区域内人口 | 1,807人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,139人 | 現在処理区域面積 | 138ha |
| 晴天時現在処理能力 | 618m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額4,575.2万円
①収益的収支比率:当該比率について、昨年より減少した要因としては、宿泊施設の廃栓によるものと考えられる。④企業債残高対事業規模比率:地方債残高は減少しているが、現在の地方債残高の全部を一般会計から負担しており、数値はゼロとなっている。⑤経費回収率:使用料収入の減少率のほうが大きいため、適正な使用料収入の確保と汚水処理費の削減の必要がある。⑥汚水処理原価・⑦施設利用率:宿泊施設の廃栓による有収水量及び処理水量の大幅な減少が要因と考えられる。⑧水洗化率:人口減少による減と一部地域において加入率が伸び悩んでいる状況であり、引き続き、加入促進対策を強化していく必要がある。
供用開始から20年以上経過しており、当該年度は長寿命化計画に基づき、処理施設改築及び機器類更新工事を実施した。引き続き、改善等の財源確保や経営等に与える影響等を考慮しながら、更新事業を実施していく計画である。③管渠改善率:マンホール修繕を行ったことによる増である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南さつま市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。