事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 南さつま市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,652人 | 現在処理区域内人口 | 1,125人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 0人 | 現在処理区域面積 | 59ha |
| 晴天時現在処理能力 | 314m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 南さつま市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 30,652人 | 現在処理区域内人口 | 1,125人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 0人 | 現在処理区域面積 | 59ha |
| 晴天時現在処理能力 | 314m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額1.2億円
①経常収支比率②累積欠損金比率③流動比率:累積欠損について解消し、経常収支、流動比率等も100%を超えている状況ではあるが供用開始より間もなく、現在も面整備中であり繰入金や借入金への依存が高い。今後の接続促進が急務である。④企業債残高隊事業規模比率:地方債残高を一般会計から負担することとしており数値は0となっている。⑤経費回収率:供用開始より間もないため、今後も数値は改善傾向と見込まれるが、繰入額抑制のためにも、接続促進に務める必要がある。⑥汚水処理原価:接続増加に伴い類似団体平均より数値は改善している。⑦施設利用率:供用後間もないため利用率については増加傾向である。⑧水洗化率:浄化槽からの下水道切替接続が多く、水洗化率に影響が出ていない。今後も加入促進等水洗化の取組を進めていく。
①有形固定資産減価償却率:償却開始3年目であり。老朽化について現在問題はない。②管渠老朽化率、③管渠改善率:管渠整備中本市の公共下水道の供用開始は令和3年度から、また現在も管渠整備中であり老朽化には至っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南さつま市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。