事業・施設概要
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 南さつま市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,317人 | 現在処理区域内人口 | 1,789人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,157人 | 現在処理区域面積 | 138ha |
| 晴天時現在処理能力 | 618m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,997.8万円
総額5,818.8万円
| 都道府県 | 鹿児島県 | 経営主体 | 南さつま市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,317人 | 現在処理区域内人口 | 1,789人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,157人 | 現在処理区域面積 | 138ha |
| 晴天時現在処理能力 | 618m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,997.8万円
総額5,818.8万円
①収益的収支比率:当該比率について、昨年より下降した要因としては、施設の老朽化により機器の更新等が生じ、維持管理費が増加したことによるものと考えられる。④企業債残高対事業規模比率:地方債の償還については一般会計から負担するが、地方債現在高、営業収益の減少及び一般会計負担金の増加により、昨年より減少している。⑤経費回収率:前年度より下回っている要因としては、使用料の減と汚水処理費(処理場長寿命化計画による設計委託料)の増によるものと考えられ、適正な使用料収入の確保と汚水処理費の削減の必要がある。⑥汚水処理原価:前年度より増加した要因として汚水処理費(処理場長寿命化計画による設計委託料)の増によるものと考えられる。⑦施設利用率:前年度より若干減少しているが、類似団体、全国平均と比較して高い施設利用率となっている。⑧水洗化率:類似団体、全国平均と比較して低い水洗化率となっている。若干上昇してはいるものの、一部地域にて加入率が伸び悩んでいる状況である。
当該年度に更新投資事業を行っていないため、数値はゼロとなっている。しかしながら、供用開始から20年以上経過しており、今後、改善等の財源確保や経営等に与える影響等を考慮しながら経営改善の実施を図っていく必要があると思われる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南さつま市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。