事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 高千穂町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,892人 | 現在処理区域内人口 | 3,681人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,350人 | 現在処理区域面積 | 227ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 高千穂町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,892人 | 現在処理区域内人口 | 3,681人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,350人 | 現在処理区域面積 | 227ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額2.1億円
経営の健全性を示す経常収支比率は、100%を超えている。依然として財源不足を一般会計からの操出金により賄っている状況である。企業債残高対事業規模比率については、類似団体を下回る数値であるが、今後の施設改築更新の財源として企業債の借入は必要となるので、経営戦略やストックマネジメント計画を踏まえた適切な借入を計画する必要がある。経費回収率は約6割ほどであり、汚水処理に係る費用が使用料だけでは賄えていない状況にある。現状として企業債償還については一般会計からの繰入に財源を頼らざるを得ない状況にあるが、経費回収率が向上するよう経費削減、未収金の解消に努め、使用料の見直しについても検討する必要がある。施設利用率については、約5割である。ゲリラ豪雨時の不明水流入等不測の事態も考えられ、現在の処理規模は適正であると思われる。水洗化率については、類似団体を上回っているが、引き続き未接続世帯への接続推奨・水洗化率の向上に努めていく。
下水道設備については、供用開始から23年が経過しており老朽化が進みつつある。老朽化対策として『ストックマネジメント計画』に基づいた設備点検を行っている。加えて、日常的な点検及び例月点検を行い、処理施設及び管路等の機能維持を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高千穂町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。