事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 高千穂町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,466人 | 現在処理区域内人口 | 3,772人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,367人 | 現在処理区域面積 | 227ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 高千穂町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,466人 | 現在処理区域内人口 | 3,772人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,367人 | 現在処理区域面積 | 227ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,000m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額1.0億円
①収益的収支比率は100%を上回った。今後も経営改善に向けた取り組みが必要である。④企業債残高対事業規模比率については、償還計画に基づいた償還が進んでいるため、数値は横ばいであるが、今後の投資計画等の状況を見ながら適切な運営を行っていく必要がある。⑤経費回収率は約70%ほどであり、汚水処理に係る費用が使用料だけでは賄えていない状況にある。現状として企業債償還については一般会計からの繰入に財源を頼らざるを得ない状況にあるが、経費回収率が向上するよう経費削減、未収金の解消に努め、使用料の見直しについても検討する必要がある。⑥汚水処理原価については、R02年度より増加している。引き続き維持管理費の削減、接続率の向上による有収水量を増加させる取り組みが必要である。⑦施設利用率については、約50%であり、類似団体と同等である。ゲリラ豪雨時の不明水流入等不測の事態も考えられ、現在の処理規模は適正であると思われる。⑧水洗化率については、未接続世帯への更なる接続推進を図っていく。
下水道設備については、H8年度から整備を開始しH23年度に整備計画を完了したため、比較的新しい。老朽化対策として『ストックマネジメント計画』を策定し、設備点検を行っている。加えて、日常的な点検及び例月点検を行い、処理施設及び管路等の機能維持を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高千穂町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。