事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 日南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,480人 | 現在処理区域内人口 | 2,766人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,766人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 964m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,277.8万円
総額4,065.8万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 日南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 50,480人 | 現在処理区域内人口 | 2,766人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,766人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 964m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,277.8万円
総額4,065.8万円
各項目について、以下のとおり分析しました。①収益的収支比率設置基数が増えたことにより使用料収入は増加したものの、地方債の償還額が増加したことから、前年度より減となっています。黒字を示す100%は超えているため、経営は概ね健全といえますが、依然として一般会計からの繰入金に依存している状況にあります。④企業債残高対事業規模比率地方債償還金の財源を全て一般会計からの繰入金により賄っているため、0%で推移しています。⑤経費回収率使用料は、浄化槽の点検、清掃、法定検査及びブロワの修理に係る維持管理経費を算出根拠としています。一方で、汚水処理費は、維持管理経費に加えて一般管理費が含まれることから、経費回収率は100%に達していない状況です。令和4年度に公営企業会計へ移行したことから、令和3年度は打ち切り決算となり、費用の未払いが発生したことから、対前年度比は増となっています。⑥汚水処理原価⑤と同様、打ち切り決算を行ったことから、年間有収水量の伸び率に対し汚水処理費の伸び率が下回り、対前年度比も減となりました。⑦施設利用率・⑧水洗化率当該事業は、市民からの申請により浄化槽を設置するものであり、経営の効率性に直接影響するものではないといえます。
本事業は、事業開始から9年経過しましたが、浄化槽本体の老朽化に関する大きな問題は発生していません。しかし、浄化槽に付属するブロワ(電気製品・空気ポンプ)は消耗品であり、耐用年数が8~15年とされているため、軽微な修繕が増加傾向にあります。事業開始からの経過年数を鑑みると、これらの修繕等が今後も増加することが見込まれるため、計画的なブロワ更新について検討します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。