事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 日南市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 47,648人 | |
| 現在給水人口 | 45,964人 | 給水区域面積 | 7,434ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額12.6億円
総額10.2億円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 日南市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 47,648人 | |
| 現在給水人口 | 45,964人 | 給水区域面積 | 7,434ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額12.6億円
総額10.2億円
①経常収支比率は、約123%です。昨年度に引き続き、健全経営を保持しています。令和4年5月より料金改定を行ったことが主な理由です。②累積欠損金はありません。③流動比率は約198%です。100%は超えているものの、類似団体・全国平均より比率が少ないことから、さらなる資金確保や経費削減などの経営改善が必要です。④企業債残高対給水収益比率は、約569%で、類似団体・全国平均よりも非常に高くなっています。経営戦略の計画に基づき、元金償還額を超える借り入れは行わないことで、昨年よりも減少いたしましたが、今後も水道施設の一元化、耐震化、老朽管更新事業等の実施により起債借入を行うため、高い水準で推移する見込みです。⑤料金回収率は、約120%です。昨年度に比べ若干、低下いたしましたが、令和4年5月からの料金改定が主な理由です。引き続き、経費の削減はもとより収益の確保策についても経営改善を行います。⑥給水原価は、約169円です。エネルギー価格の上昇や人件費の高騰による影響があり、昨年度より増加いたしました。⑦施設利用率は約64%です。昨年度とほぼ変わっておりませんが、人口減少により、利用率が減少する可能性もあり、今後は、施設の統合などを予定しているため、施設の有効活用を推進いたします。⑧有収率は約86%です。漏水調査などを引き続き実施し、今後も効率的な運営に努めます。
①有形固定資産減価償却率は約52%です。年々増加しており、老朽化が進んでいます。管路施設の更新を行い、改善に努めます。②管路経年化率は、約21%となっています。年々老朽化が進んでいますが、更新事業を継続的に行い、改善に努めます。③管路更新率は、約0.3%です。水道施設の一元化事業を最優先に実施していることから、更新事業については、当面は横ばいで推移する見込みです。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。