事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 日南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,834人 | 現在処理区域内人口 | 1,291人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,291人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 542m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,693.3万円
総額2,952.3万円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 日南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 53,834人 | 現在処理区域内人口 | 1,291人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,291人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 542m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,693.3万円
総額2,952.3万円
経営の健全性について、①収益的収支比率に関し、平成28年度が100%をわずかに下回った理由は、料金収入の決算月を3月から2月に変更したことから、料金収入の期間が11ケ月となり、減収となったことが要因である。よって、29年度の料金収入の決算は、29年3月から30年2月までの12ケ月間に戻ったことから、①の比率は事業開始年度と同水準まで回復し、概ね健全といえる。しかし、収入の多くは、一般会計からの繰入金に依存している状況にある。⑤経費回収率は、100%に達していない状況である。この理由は、料金設定の内容が浄化槽の点検、清掃、法定検査及びブロワの修理に係る実務的経費としていることにある。よって、更なる改善を行い、経営の効率化が必要である。⑥汚水処理原価は、平均値と同等まで低くなっており良好である。⑦施設利用率及び⑧水洗化率について、当該事業は、市民からの申請により浄化槽を設置するものであり、経営の効率性に直接影響するものではないといえる。
本事業は事業開始後5年であり、老朽化に関する課題は現在のところ発生していない。しかし、浄化槽に付属するブロワ(電気製品・空気ポンプ)は、消耗品であり、耐用年数が8~15年とされていることから、今後検討が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。